ビジネスネームでセッションを提供していこうということを決めたのですが、肝心の名前が決まらない。1カ月間、散々自力で考えましたが、何も出てこない。。

困った私はまた受講中の実占で「新しい名前のヒントをください」とタロットを展開しました。でも、そのカード展開を眺めてみても、何のヒントも掴めない。。「何にも分かりませーん」という私のそのカード展開を見て、師匠がくれた名前が「いつき」でした。
「道場」はとてもいい姓だから、そのまま使って、名前はひらがなで「いつき」がいい、と。

何故いつき??

師匠曰く、前回も今回も「II 斎宮」カードがキーになって出ている。
「斎」は大和言葉で「いつき」と読む。
伊勢の「斎宮」は「いつきのみや」というんだよ。
そこから頂いて「いつき」だ、と。

私は全くの無知で、その時初めて伊勢神宮の近くに斎宮(いつきのみや)というところがあったことを知ったのですが、「II 斎宮」カードは私のソウルカード(タロットカードと数秘の掛け合せのようなもので一人に一つソウルカードがあります)でもあり、ご縁を感じました。正直、最初は「いつき」という名前がピンとこなかったのですが、なんとなく、スルーしてしまってはいけないような気がして、「ちょっと考えてみます」と曖昧な返事をして、帰途につきました。

道すがら「斎宮」について調べてみると、、、
斎宮(さいぐう/さいくう/いつきのみや/いわいのみや)は日本の古代から南北朝時代にかけて、伊勢神宮に奉仕した斎王の御所(現在の斎宮跡)で、平安時代以降は賀茂神社の斎王(斎院)と区別するため、斎王のことも指した。後者は伊勢斎王や伊勢斎宮とも称する。
……(中略)斎王は天皇の代替わり毎に置かれて天照大神の「御杖代(みつえしろ、神の意を受ける依代)」として伊勢神宮に奉仕したという。(Wikipediaより一部抜粋)

前回は太陽に関する名前と言っていたのに、「斎宮」カードは陰陽でいえば陰のカードだし、なんで「いつき」?と思っていたのですがとんでもない!斎宮は「天照大神の御杖代」つまり、最も太陽に近い存在でした!!(そのため、陰の質、役割)

翌日、別の講座受講で師匠に会った私は畏れ多くも「いつき」でやってみることにします!とご報告をしていました。
そして、それと同時に伊勢神宮にご挨拶に伺った方がいいような気がしてきて、そのことを口にすると、それはとてもいいね、きっと歓迎してくれるから、行っておいで、と後押しを頂き、2019年の3月末、日帰り伊勢参りを敢行することになりました。

(続く)